主宰/片山エリー
こんにちは。片山エリーです。
唄三線教室のウェブサイトにようこそ。

この唄三線教室では、沖縄本島の民謡を中心にお稽古をおこなっています。
場所は東京の世田谷、千葉の津田沼、栃木の小山。そして東京の江戸川区小岩でも時々お稽古を開いています。

教室にはいろいろな方が通っています。
沖縄民謡が好きな人、三線という楽器が好きな人、唄うことが好きな人、唄がニガテな人、沖縄そのものが好きでよく行く人、沖縄にまだ行ったことがない人、沖縄で勢いで三線を買ったけどそのあとどーする?という気持ちで来られた方、ウチナーンチュ(沖縄出身の人)、ヤマトゥンチュ(内地出身の人)、男性、女性、おとな、こども、ほんとにいろいろな方がいます。
沖縄、唄、三線。このたった三つのキーワードがきっかけで、新しい仲間と出会えることも教室に通う大きな魅力の一つだと片山は考えています。

2018年秋、沖縄・今帰仁合宿稽古風景
楽器を何もやったことがないんだけど...とか、音痴だから(この言葉はよく聞きます。が、そう言った人で音痴だった人はひとりもいません)...とか、やってみたいのにためらっている方もいらっしゃると思います。でも、何ごとも始めなければ何も始まりません。何ごとも始めれば必ず何かが始まります。

お稽古の課題曲のひとつ「てぃんさぐぬ花」の中に、こんな琉歌があります。

なしば何事ん なゆる事やしが なさぬ故からど ならぬ定み(なしばなにぐとぅん なゆるくとぅやしが なさぬゆいからどぅ ならぬさだみ)

やればどんなこともできるけど、やらないからこそできないんだよ、というような意味です。
いまこれを読んで「やってみようかな...」と思っている方がいらしたら、教室へさあどうぞ。
まずは体験参加から。お待ちしております。

2018年12月 片山エリー

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